同業他社同士が、お互いのタイトルのことをどう意識しているのか?
ゲームクリエイター同士の対談が実現!!
アクワイア遠藤 琢磨社長と、サイバーコネクトツー松山 洋が
お互いの開発タイトルについて真剣に語り合う。
株式会社アクワイア 代表取締役 遠藤 琢磨 |
|||
【開発タイトル】 |
・『勇者のくせになまいきだ®』シリーズ ・『侍道』シリーズ ・『立体忍者活劇 天誅』シリーズ など |
![]() |
|
![]() |
■『剣闘士 グラディエータービギンズ』 『剣闘士 グラディエータービギンズ』は古代ローマを舞台に、剣闘士(グラディエーター)達の生き残りをかけた戦いを描く本格剣闘アクションゲームです。リアルかつ爽快感の高いアクション、400種類以上の装備品を手に持ったり拾ったりできる独特のオブジェクトシステム、さらに戦えば戦うほど新たな展開を迎えるシナリオシステムにより、自由度が高くやり込み要素の多いゲームです。 ©2009-2010 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved. |
||
![]() |
■『剣と魔法と学園モノ。2』 『剣と魔法と学園モノ。2』は剣と魔法のファンタジー世界にある“学園” と“迷宮”を舞台に10種族19学科から最大6人のパーティを編成し、学園の様々なクエストに挑む本格3Dダンジョン学園RPGの第2作です。 ©2009 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved. |
アクワイア遠藤
(以下、遠藤)
「趣味は何ですか?」って聞かれるのが一番困りません?


この業界ってイメージ的なものもあるのかもしれないですけど、
なかなかこうやって他社同士で交流を持たないですよね。それぞれが
雑誌とかTVとかで見てて「あぁ、次こういうタイトル出したんだぁ」って、
一歩離れて見ている同業者が多かったと思います。
でも、こういうふうに、必要以上に技術をどうこうってことじゃなくて、
お互い刺激し合って高め合える、そういう意味でのライバルであり
仲間って良いじゃないですか。
日本で生まれた日本人らしいものづくりを今後も続けていって、
ここから世界に向けて勝負をしたいですね。
「剣闘士 グラディエータービギンズ」とか結構
海外ゲームに間違われるんですよ。
でもこれ、誤解のないように言っておきますけど、
典型的な日本人がつくったゲームですよ。


今回で「アクワイア×CC2 クリエイター対談」は最終回です。
たくさんのご声援ありがとうございました!